技術コンサルタント業を開業する際に専門家に相談しました

大手電機メーカーをリタイアした後、人に遣われるのが嫌なために再就職をせずに、技術コンサルタントを起業しようと思いました。

起業に当たって、年金とコンサルタント収入との税務上の関連性等を自治体が開催する起業相談会で相談しました。納税義務をしっかり果たし、また適切に年金受給を受け、生活設計を立てました。

また起業に関して、個人事業として必要な届や、軌道に乗り、人を雇う場合に必要な手続き、そしてさらに事業が拡大できた場合に、株式会社・共同会社とする場合と、個人事業のままにしておく場合のメリット・デメリット等の概要を相談・教授してもらいました。

そして、事業展開に当たって、それぞれのケースでどんな士業の専門家に相談するのが最適かと言った事も相談し、事業拡大ステップに合わせて、どんなアクションをとるべきか、また誰に相談すべきかをしっかりと把握して、起業を行いました。

最初に事業推進に関連する様々な疑問点について相談できたことで、それを頭において、遵法しつつ、本来業務にしっかりと取り組む事が出来ました。

最初に概括的な事を専門家に相談する事で把握し、その後のステップで課題が発生した場合に、適切な専門家に相談できる心づもりが出来た事は大きなメリットでした。

そうして一人でスタートした技術コンサルタント業務も軌道に乗り、事務員を雇用しようと言う段階にまでなりました。

実際に雇用に際しては、税理士さん等に相談し、事務員さんに対する適切な給与の支払いや社会保障、そして手続きをしっかりと行って行きたいと思っています。