フロントグリルを純正品にドレスアップして交換した体験談

クルマのフロントグリルを純正品で修理、交換した体験を紹介します。バックして来たトラックに衝突されて、フロントグリルを破損しました。1990年代のギャランで純正品を見つけることが、なかなかできなかったのです。取り換えた時期は2017年頃です。インターネットの通販サイトを閲覧しましたが、シルバーの色は無く最終的に同じ種類のフロントグリルが見つかるのに半年程、掛かってしまうことになったのです。

知り合いの業者、友人に相談をして何とか見つけ出すことができたのです。自動車リサイクル部品通販サイトは比較的、すべての車種の中古部品が揃っていましたが、20年以上前の同じ純正のフロントグリルを探し出すことはかなり困難なことでした。

半ば諦めかけていた頃、業者から色違いの純正のフロントグリルが見つかったとの連絡があり、通販で購入することになったのです。しかし色違いなら不自然なので、同じシルバーの塗装にやり直すととにしました。まず友人の自動車修理のプロに頼みブルーのフロントグリルの塗装を落とすことから始めたのです。純正品にキズは無かったので、割合順調に作業は順調に進みました。同じ純正のフロントグリルでも取り付け部分が微妙に違っていることもあるのです。しかし流石はプロです。何ミリかずれていたボルトの取り付け部分を見事に直してくれたのです。特に年式の古いクルマになると部品のストックが殆ど無いことが多いので、取り換え、修理には時間が掛かります。通販で購入した美品の純正品のフロントグリルに交換した体験でした。